深爪 巻き爪

深爪の放置は危険!

 

足の爪は切りにくいもの。よく深爪してしまいませんか?
でもその深爪、放置すると危険です!
悪化して巻き爪になってしまうかもしれません。

 

そもそも巻き爪って?

巻き爪とは足の指の皮膚に爪が食い込んでしまう症状です。
ひどい場合は本当に渦を巻くようになるまで深く皮膚に入り込んでしまいます。
また、肉芽腫(にくがしゅ)という肉の塊ができることもあります。皮膚の下の肉が露出した状態ですので、もちろん感覚があって痛いです。自然治癒は難しく、病院で液体窒素などを使っての除去などが行われます。
部分麻酔もされますが終わった後も痛みが続き、歩くだけで辛い。というような声もあります。

 

深爪の放置で巻き爪に!?

 

巻き爪の主な原因に深爪が挙げられます。
深爪をすると今まであった爪がなくなるわけです。今まで保護されていたものがなくなります。また、切った後の爪の断面は鋭利です。
それが柔らかい足の指に刺さり、圧力を加えることによって段々と爪が食い込み、巻き爪になっていきます。

 

もし深爪をしてしまった場合、ヒールなどかかとの高い靴は控えましょう。
かかとの高い靴は足の指にかなりの圧力がかかります。そのぶん爪は圧迫され、指の肉に強く食い込んでしまいます。

 

 

もし巻き爪になってしまったら

 

肉芽腫ができる前に治しましょう。
医師のおすすめはテーピングで食い込んだ部分を引っ張ることだそうです。
最近では矯正器具も売っています。
痛みが強い場合、また肉芽腫ができた場合は病院へ行くことを強く勧めます。
特に肉芽腫の自然治癒は難しいです。

 

 

まとめ

 

・深爪の放置はとても危険!

 

・巻き爪は酷い場合に肉芽腫ができてしまい、その場合自然治癒は難しい。

 

・深爪をすると巻き爪になりやすい。

 

・深爪したときにはヒールを控える

 

・もし巻き爪になってしまったら、テーピングや器具を使って食い込みを防ぐ。また、ひどい場合には病院で医師に相談する。

 

巻き爪になると相当痛いです。
肉芽腫ができたら自然治癒は難しいですし、痛みは長く続いてしまいます。
予防さえできればあまり巻き爪にはならないのでみなさんも気をつけて予防しましょう!